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猫のサマーカット
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ライオンカットとも言うのでしょうか?
ふぃがろが、我が家に来た1年目の夏、本当に暑そうで、
あるところで見たチンチラちゃんのサマーカットの写真が
あまりに可愛かったので、2年目の夏、
サマーカットに挑戦しました。
トリミングのお店に問い合わせた所「麻酔は打ちません」
と言う事(麻酔は病院しかダメだよね)で、お願いしました。

ところが、ふぃがを預けて直ぐに、、電話がかかって来て、
「ふぃがろちゃん、暴れたりしないのですが、バリカンの音にびっくりして飛び上がって、、、怪我しても可哀想だし・・・・」と言う事。
あわてて、行って見ると、、、そこには背中に一筋だけバリカンを入れられた、
逆モヒカン姿のふぃがろが・・・・

あ、あんまりだ・・・・と言う私の心の叫びを察したお店の人は、
お母さんが来られたら、ふぃがろちゃんの表情が変わったので、
一緒に居てくれますか?
と言う事で、安心したふぃがろに「大丈夫やヨ」「いい子やね」と声をかけつつ、
何とか仕上がった、サマーカットなのでした。

家族には不評でしたが、去年の夏は、猛暑だったので、ふぃがろにとってはよかったかも。
今年は、どうするかなぁ。。。お腹だけのカットにするかな。
お腹のカットがイヤみたいなんですよね。
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by irodorukoro | 2005-05-31 16:37 | ふぃがろ
ビオラ
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ビオラ、描きあがりました。
後、額に入れて、もう少し手を入れるかも分かりません。
8月に、金沢の兼六園下に新しく出来た、21世紀美術館で植物画の展示会があります。
詳しい事は又お知らせします。
ビオラ、出品しようか、どうしようか・・・・
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by irodorukoro | 2005-05-31 09:44 | ボタニカルアート(植物画)
ビオラ
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ボタノカルアートを始めて、1年未満ですが、一番最初に描いた、トウガラシの絵です。








又又、ふぃがろがやってきて、毛づくろい。。。。中々写真を撮らしてくれません。
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by irodorukoro | 2005-05-28 09:41 | ボタニカルアート(植物画)
ふぃがろ、病院へ
今日は、久谷焼技術研究所での勉強の日。
d0031496_18493747.jpgでも、気になる事が、、昨晩、ふぃがろの左後ろ足の指の間が切れていたのです。
ばい菌が入りやすい所。。。一日家を空けて大丈夫かしら・・・・
でも、今日は上絵付け彩色最初の日で休みたくないし・・・・・
とりあえず、8時過ぎに家を出ました。熱出してないかな?息も絶え絶えに寝ていたらどうしよう。・・終って、一目散に(車で30分以上かかるのです)家に帰ると、思ったより元気。
急いで病院へ、何時もいく病院の奥様が新しく近くに開院されたので、初めて行きます。
ふぃがも、初めての所なのでさすがに、緊張気味。
でも気さくな女先生がメインクーンが大好きと言ってくださり、うれしくって怪我のことより、ほんと、メインクーンって、性格いいし、綺麗だし・・・久しぶりに親ばか満開。
怪我のほうは、化膿止めの飲み薬と、消毒のお薬をもらって、治りにくいところなので、様子を見て、麻酔をして、傷口を焼いて治す方法も考えましょうと言う事。
ふぃが、ゆっくり治そうね、麻酔怖いしね。
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by irodorukoro | 2005-05-27 09:39 | ふぃがろ
ガイです

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ガイです。雑種です。
子供が、中学校の校門に捨てられている子犬をひろってきました。
男の子?女の子?どうやら男の子の様。
ガイとなずけました。
ある日の事、庭の片隅に穴を掘って、その下で蠢くものが・・・・子犬????
キャッワイイ~~~~んん???
・・・ガイ・・・女の子だったのね。
犬は安産のお守りと言うけど、毎日遊んだり、散歩したりしてるのに妊娠に、
全くきずかなかった間抜けな飼い主です。

ちなみに、お隣のおじさんは、ガイの事を未だにガリといいます。
思い込まれだらけのガイ・・・
しかも・・・がりって、、お寿司のお供か・・・・

そんなガイも、もう13歳(多分)。人間にすると、70歳くらいでしょうか?
いつまでも、元気でいて欲しいガイなのでした。
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by irodorukoro | 2005-05-25 16:30 | ガイ
搬入
展示会での搬入に、日帰りで、名古屋まで行って来ました。
何時もどうり、早めに出て、教室での年下の先輩(いつも誘ってくれてありがとサン)と、ノリタケの森に行き、案内係りの方に、会場を説明していただきました。何時もは自分達で見て回るだけなので、とても勉強になりました。
d0031496_1826128.jpgその後、前から行きたかった、カフェ&コレクションの店「ジュール」で、ランチ。
このお店は、陶彩館の仲間に教えてもらったお店で、ノリタケの森にあるような作品が壁面一面に陳列され、その中で、食事やお茶が出来るのです。
オープンテラスにもなっており、心地よい風がふき、開放感溢れた幸せ気分でランチタイム。
食事の味付けも大変良く、食後のコーヒーも美味しかったのです。

そして、展示会会場で搬入のお手伝い。
とても素晴らしい出来栄え(作品も、展示も)で先生も大満足の御様子。
明日から展示会、たくさんの人が来てくれるといいのですが・・・・
展示会での詳しい御報告は後日。

追記:愛知万博の影響でしょうか、平日とは言え、しらさぎは指定、グリーン車とも満席。
    帰りは時間がはっきりしなかった為、駅に着いてから指定をとろうとしましたが、満席で
    発車30分前に自由席に並んで何とか座る事が出来ました(名古屋発だったので)
    名古屋に出かける場合は、早めに指定を取ることをお勧めします。
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by irodorukoro | 2005-05-25 09:38 | ポーセリン(チャイナペイント)
ビオラ
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なんと、可憐な花でしょうか。
形といい、色といい、とても惹かれる花です。
花言葉は何かな?
小さくて、今にも壊れそうなのに、とても強いのです。
ボタニカルアートしたくて、我が家に来て、3ヶ月くらい、何の手入れもせず、
水をからすこと2回。
それでも、健気に咲き続けていてくれてます。
と言う事は、3ヶ月経ってまだビオラの植物画を書き上げてないということで・・・・
この写真のビオラは、私が、少し整理しなければと、枯れた茎を切ったら、先にまだ
活き活きとした花がついていたのです。
捨てるには忍びなく、コップに入れて部屋に飾りました。
ビオラちゃん、イテテしてごめりんこ。
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by irodorukoro | 2005-05-24 09:37
ふぃがろ
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我が家の宝を紹介します。

名前はふぃがろ。メインクーンと言う種類のねこです。

クルルと喉を鳴らし、肩に飛び乗ってきます。

子供達は、3歳くらいの男の子を見ると、ふぃがを思い出す。と言います。

その位、邪気が無く、わんぱくで可愛い子です。

親ばか?良いのです。可愛いのです。

気持ちが沈んだとき、この子が癒してくれます。

猫より犬の性格に近い性格で、家族を完全に信頼して甘えてきます。

我が家には、後もう一匹の猫と、犬がいます(又紹介します)

その犬にも平気で鼻を近づけ、挨拶しています。
あまりの怖いもの知らずでヒヤッとすることも多数。

ふぃがろの性格を物語るのは、約2年半前にふぃがが、我が家に来る時から始まります。
我が家に来る為、初めて外の世界を見、箱に入れられ車で抱きかかえられている時、
ニャーニャーとあまりに鳴き、箱の中で暴れるので怖いのかと思い、蓋を開けると、
ゴロゴロと喉を鳴らし、外に出ようとします。

外に出すと、車のシートの上に乗り、外を眺めて御満悦。

嬉しくて仕方が無い様子。

我が家に着いても、先に居る犬に御挨拶。
そして、先に居る猫が怖がっているにも関わらず、
遊ぼ!遊ぼ!とクルルと喉を鳴らしながら抱きつきにいきます。

まぁ、何とも無邪気で怖いもの知らずのふぃがろ、
家族の一員になる嬉しい始まりの日でした。
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by irodorukoro | 2005-05-21 16:35 | ふぃがろ